微酸性次亜塩素酸水クリーンファイター|三田産機株式会社

採用情報

微酸性次亜塩素酸水クリーンファイター

「微酸性次亜塩素酸水クリーンファイター」とは、食塩水で作られた電解水を水(飲用適)で希釈し、独自製法により
 PH調合剤を使用せず弱酸性に調整した除菌水です。

クリーンファイターの特徴

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クリーンファイターの商品紹介

  • ●用途:各施設及び一般家庭内における除菌・消臭にご使用ください。●使用方法:スプレーボトルに詰め替え、除菌・消臭したい対象物、又は空間にスプレーしてください。●品名:除菌剤 ●成分:次亜塩素酸 ●液性:微酸性 ●有効塩素濃度:100ppm ●内容量:20L
  • ●用途以外に使用しないでください。●開封後はお早めにご使用ください。●汚れのある場所には、あらかじめ汚れを落としてからご使用ください。●布製品や革製品等色落ちの恐れがあるものに使用する際はあらかじめ目立たない部分でお試しください。 ●高温および直射日光を避け、冷暗所に密栓して保管してください。●万が一異常を感じた場合は、ご使用を中止し、医師にご相談ください。
  • ※コックは別売りとなります

次亜塩素酸水で新型コロナ不活化

次亜塩素酸水で新型コロナ不活化「30秒以下で」 北海道大学とエナジック社が実証

  • 還元水生成器の製造・販売などを手掛けるエナジックインターナショナル(大城博成代表)は13日までに、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターと協力し、消毒殺菌効果がある「次亜塩素酸水」に、新型コロナウイルスの感染性を失わせる不活化効果があることを実証した。
  •  実証実験は4月27日〜5月3日、同センターの高田礼人教授が実施した。同センター保有の新型コロナウイルスを蒸留水と次亜塩素酸水にそれぞれ混ぜて、30秒、1分、5分、10分の反応時間ごとに、感染性を持つウイルスの数(感染価)を測定した。pH2・7以下、有効塩素濃度40ppmの次亜塩素酸水を使った。
  •  蒸留水の感染価は10分経過後も横ばいだった一方、次亜塩素酸水の感染価は1ミリリットル当たり1千万個以上のウイルスが、30秒で検出限界以下まで減少し、そのまま推移した。実験室を平均的な室温の23〜24度に設定して2回試したが、どちらも同様の結果が得られた。
  •  次亜塩素酸水は水と食塩を電気分解して生成される。実験を主導したエナジック教育福祉財団理事で北海道大の玉城英彦名誉教授(疫学、今帰仁村出身)は「次亜塩素酸水は新型コロナをほぼ瞬時に不活化している」と指摘。「安全で手に入りやすく、アルコールに比べ皮膚への刺激も少ない。新型コロナの感染予防で、手指用の消毒液として推奨できる」と話した。
  • 出店元:2020年5月11日沖縄タイムス
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